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アクアゾーン50 放電管分解掃除

category - オゾン
2015/ 09/ 17
                 
オゾン発生装置アクアゾーン50のオゾン発生が弱い感じがする。。。( ̄▽ ̄;)

放電管内部のRO水で、洗浄をしましたが、劇的な回復までは至りません。。。

大好きなオゾン臭がしない。。。w



ってことでパンドラの箱(放電管)を開くことにしました。

アクアゾーン50 放電管


赤枠部分が放電管です。

シリコンでコーティングされていて開封できないようになっています。


この中で、サンダーが発生する仕組みだと思います。

Open
放電管分解掃除4

とてもシンプルな構造ですね。。。



放電管分解掃除1


パイプにアルミ箔が巻いてあり、内部にコイルが入ってるだけです。

因みにこの放電管だけで、価格は16000円です( ̄▽ ̄;)



コイル&パイプ内が 煤?錆び?で汚れています。

放電管分解掃除2


この汚れが放電の妨げになっているようなので綺麗にお掃除します。


放電管分解掃除3


コイルを変形させないように、スコッチブライトなどのヤスリ系で綺麗に磨きます。



汚れは結構頑固で拭くだけじゃ除去できないです( ̄▽ ̄;)


放電管分解掃除5

コイルを筒に戻して


放電管分解掃除6

ビニールテープで保護


放電管分解掃除7


次回のメンテの為シリコンは使いません


放電管分解掃除8


元に戻しておしまい^^


オゾン臭がなくなったら、放電管を、交換orオーバーホールした方がいいかも。。。


放電管の分解で注意する点は、両サイドのフタを開ける際、筒に巻いてあるアルミ箔が破れやすいので慎重に開封して下さい。

オーバーホールは、慎重にやらないと破損させてえいまう恐れが有るので、分解される方は自己責任でお願いします。



因みにレッドシーの交換用放電管は生産終了になったので、在庫が無くなり次第販売も終了とナチュラルさんからお聞きしました。


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)
                         
                                  

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