2016年10月

              
        

バイコム Bafi バフィーの設置

category - ろ材
2016/ 10/ 30
                 
現在ベアタンクなので、底砂を敷かれた水槽に比べて明らかにバクテリアを定着させるバクテリアベットが少ないです。。。

なら底砂を敷けば良いと成りますが、Zeovitでも底砂は定期的にメンテナンスをしないと珊瑚が調子落とす気がします。。。

底砂のメンテナンスが大変なのと、良い状態でも悪い状態でも、水質の安定させるって事でベアタンクにしています。

ベアタンクのデメリットを補う為、底砂の代わりにSumpにろ過槽を増やそうという考えです。

Sumpは、拘りNanoドリームボックスを使用しています。
サイズの割に有効スペースは思いのほか狭く限られているので工夫をする必要があります。

Sumpにバクテリア ベットを作りバクテリア層を豊かにする試みです。

バイコム バフィー。。。
DSCF3620.jpg

送料の関係で色々ろ材を買いましたが、今回はバイコムのバフィーと言う商品を紹介します。

気になる形状は。。。
DSCF3623.jpg

1本で100ℓまで対応との事で、ロシア語のЖみたいな形状をしています。

確かマイナスイオンの力で、バクテリアを磁石の用に引き寄せる様です。
バクテリアを早期定着させることが可能だと思います。

長期使用は汚れで詰まるので半年で交換みたいですが。。。
いいお値段するので形が崩れるまで使います。


設置場所。。。

DSCF3627.jpg

Sumpの落水受け部分、32㍉の入口が空いており、ご予定も無いのでここにしました。

バフィー設置は、流れがあるところが良いので、ある程度間隔が空く所がいいかも。。。

DSCF3624.jpg

ちょっとキツイですが、通れば中で広がってくれるので問題なさそうです。。。

水位が高く広いスペースに設置します。

このまま挿入だと中に落ちる危険性が非常に高く、全部水中にも浸からないのでDIYする事にしました。

DSCF3629.jpg

25㍉の塩ビが余っていたので、適当な長さにカット

DSCF3630.jpg

塩ビは、結束バンドが通せる位の穴4mmで明け
バフィーは、ドリルですと巻き込まれて危険ですので、ハンダで溶かします。

DSCF3633.jpg

結束バンドで組み付けるとこんな感じ。。。

DSCF3636.jpg

底面に接地しない長さ、入口が狭いので引き抜き時には、いい感じに脱水までされるので交換&洗浄時、Sumpが済みそうです。


DIYでバイコムのBafiの設置でした^^


До встречи(´∀`*)ノ
                         
                                  
        

タイトル&テンプレートを変更しました。

category - 未分類
2016/ 10/ 22
                 
その前に写真無しは淋しいのでこの前getした。いちご様が色抜けしてきたのでスマホ撮り。。。
IMG_0123.jpg
Zeo+UV無しT5だとこんな感じグリーンは乗らない。。。写真は10月2日の物なので現在はもっとスリリングな色合いになっています。。。何時まで維持できることやら( ̄▽ ̄;)


今日はタイトル&テンプレートを変更したのでアップします。

一度決めたメインタイトル変更とか有り得ない事かもしれませんが。。。
今更ながら自分で決めたタイトルに疑問が。。。

Zeovit-Yusuke- このタイトルを見て珊瑚&海水魚のイメージが浮かぶ人って基本居ないよねw( ̄▽ ̄;)

Yusukeは名前って分かるけど。。。Zeovitって何よって思うのが一般的ですね

因みにZeovitの意味が理解出来る方は、そこそこのマリンアクア中毒者だと思いますw

そんな訳で、初めてこのブログを見ていただいた方でも何系のブログ瞬時に分かるタイトルに変更しました。

タイトルは結構悩みましたw

日本人しかこのブログを読まないと思われますので、横文字タイトルは控えめに。。。

で考えた末

彩の海 -Zeovit nano-

になりました(*^_^*)

多少パクった感ありますが。。。

彩は、(いろどる、美しい色をつける)と言う意味合いですので、珊瑚で美しいいろどる願いお込めて^^ あと彩の国埼玉の意味合いでも使わせてもらいました。

海は、海ですw

英語でしたら表現は、Sea , Ocean , Marineとか、かっちょえー表現出来ましたが。。。
ロシア語とかも。。。Море, океан, морская。。。即却下

横文字も少し入れたかったので、副詞的な感じでZeovit Nano

おいらのタイトルイメージは。。。


いろどる海 Zeovitなの !


ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!


ごめんなさい(´。・д人)





そしてテンプレートもまた変更致しました。
前のテンプレートはデザインと大きめの写真をアップ出来て気に入ってましたが、カテゴリーなどopenとclauseの展開が必要で読者にとって分りづらいし面倒いので変更をしました。

新しいテンプレートは
ショッピングサイトでよく見かける写真のスライダーに成っているので、最新の写真が常にトップにスライド表示してくれ、飽きっぽいおいらには、持って来いのテンプレートだったのでこれをチョイスしました。
カテゴリー展開もシンプルな感じになっています。
過去の洋楽PVは、サイズが合わなかったので今後調整していきます。


До встречи(´∀`*)ノ
                         
                                  
        

サンプのデトリタス吸引器

category - 機材
2016/ 10/ 10
                 
エメラルドグリーンクラブ2匹入れた事もありデトリタスの蓄積が目立って来ました。お魚にも粒餌を少し多めに与えている影響もあると思います。
フィルターソックスも100μの細かい物を使っていますがやたらデトが溜まる( ̄▽ ̄;)
週2回1滴Bio-mateを添加していますが効果が。。。量が足りないのかな?
zeo-lifeの添加も増やす必要があるかも知れない。。。

今日は添加剤の事はいいやw
デトリタスの吸上げ方法は結構前から色々悩まされ考えていました。
Sumpは大抵水槽より低い位置に設置しているので、高低差無いとサイフォンの原理でデトを吸い上げるのは難しいかも?基本何らかの動力源が必要になり、人力、電力、風力、水力、念力のどれか。。。

まぁ、電力を使いポンプを動作させるのが妥当だと思いますがNanoサイズのSumpを掃除する自給式ポンプを探すのは容易ではなくDIYで工夫しなければ成りません。。。

水槽が大きくsumpが広ければ日立 ハンディポンプ C-P30W を使えばいいのかもしれないが。。。
こんなん使ったらSumpの海水全部無くなるw


そんな訳で今日はDIYで製作したデト吸引器を紹介したいと思います。
先ずは、エアーポンプの弁を反対に取り付けエアーを排出ではなく吸引させてデトを吸い上げる方法です。(エアーポンプの弁の反対方法はリンク先のサイトを参照してください)

Nano吸引器プロトタイプ1号
io 001

具材は2ℓペットボトル、エアーポンプSSPP-3S 、チューブジョイント、浄水器用ハードチューブ、上の写真には載っていませんが、エアーチューブやアクリルパイプも使いました。

io 009

ペットボトルの蓋に2箇所穴を明け、ジョイントとハードチューブをぶっ刺して。。。

io 011

裏側はホットボンド で固定します。

io 012

各パーツを組み、Nano吸引器プロトタイプ1号完成です。

仕組みは、エアーポンプでペットボトル中の空気を抜き真空状態を作り、もう片方の穴から強い吸引力を得ることができ液体&気体を吸引してくれます。

io 016
before
バブルキンブ DC130 サンプ汚れ
after
io 018


こんな感じで吸引出来ます^^

まとめ
注意点は、吸引を適度なと所でポンプを停止又は、吸引口をSumpから出さないと液体がエアーポンプまで回ってしまい故障&お部屋の洪水に見舞われます。

あとはエアーポンプのサイズと容器の硬さや大きさのバランスが取れてないと上手く吸引できないかもしれません、エアーポンプが強力だとペットボトル(容器)が真空力で潰れます。逆にポンプが弱すぎたり容器が密閉状態じゃない場合では吸引力は弱く成ります。

メリットは、吸引量が多くないので、細かい所まで落ち着いて吸引出来ます。

デメリットは、密閉式の容器が必要&後片付けがメンドイ保管場所に困ったw

改善箇所は、吸引側も先端以外はソフトなチューブにした方が使いやすいかも。。。


今紹介したのは前に製作した物です。
っで今回は㍃吸引器プロトタイプ2号機を制作しました^^

先ずは具材から
DSCF3600.jpg

マイクロダイアフラムポンプACアダプター 、シリコンチューブ13mm、アクリルパイプ11mm

DSCF3601.jpg

ダイアフラムポンプは、簡単に説明すると真空ポンプなので必然的に自給式に成ります。

DSCF3602.jpg

ACアダプターが付いていなかったので、12Vの1Aを使います。2Aだとポンプは動作しませんでしたし壊れるかも( ̄▽ ̄;)電気系はよく分からん。。。

DSCF3603.jpg

シリコンチューブ内径9mm外径13mm
てか1mを2本注文したのに1本べらぼーに長くね!?

大概、長目にカットしてあるので問題ないけど。。。

ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!

950mm&1300mmでしたw 

しかも切り口めっさ斜めってるやん!えらいテケトーだなモノタロさん( ̄▽ ̄;)

1本目チョキン! やべ少し短け。。。( ̄▽ ̄;) 2本目は長めにチョキンこれで許せ(>人<;)って心の内が伝わって来るw

まぁ、精度はそこまで気にする物を製作する訳では無いので気にしませんが。。。突っ込みたくなる^^
ではではパーツを組み立てます。
DSCF3605.jpg

配線は仮組みでビニールテープw

DSCF3606.jpg

In&Outのチューブを繋いで。。。
中央の突起したネジは何だろ?何かの調整ポイけど?( ̄▽ ̄;)

DSCF3604.jpg

㍃吸引器プロトタイプ2号機完成^^
前作よりもスッキリしているので、キャビネット内に設置して後片付けしない方向で考えています。

早速動作確認
今回の収穫は。。。
DSCF3609.jpg

4ℓ程Sump内のデトを回収しました。

感想は毎分3ℓなので前回よりも大分パワーがあり数秒でも多くの液体が持って行かれます( ̄▽ ̄;)
まぁこれでもデト回収できますが水量を考えるとかなり大雑把な感じになってしまうかも。。。

beforeの写真撮り忘れましたが。。。afterだけでも前回のafterに比べて見るてもテケトーな感じ

afterDSCF3607.jpg

DSCF3608.jpg

まとめ
メリットは、コンパクトで設置&保管場所に困らない。前作より吸引力も強くレスポンスが良い。

デメリットは、ポンプの音がエアーコンプレッサーぽい音で少しうるさい。

改善箇所は、吸い込み&排出チューブを前作のサイズに変更と吸い込み先のノズルを少し曲げる。あとは配線にOn&Offのスイッチを割り込ます。

まだ完成設置までは至っていませんが、とりま動作確認が出来たので記事にしました。


До встречи(´∀`*)ノ