2016年06月

              
        

フィルターソックスの目詰まり洗浄

category - メンテナンス
2016/ 06/ 25
                 
今回はフィルターソックスの目詰まりの洗浄方法の記事^^

網の細かさにも寄りますが、フィルターソックスは、ウールマットよりも細かなゴミを濾過してくれます。
その反面メンテが大変ですね( ̄▽ ̄;)
フィルターソックスは、長くても1週間で洗浄してあげないとオーバーフローしてしまい濾過が機能しなくなります。
ウールマットは、汚れてきたらポイして新しいのに交換するだけでおkですよね?

しかもフィルターソックスは長期使用してると、網の詰まり通水性が悪くなるので洗浄スパンも短くなってきます。
定期的に漂白剤に漬け込み、網の詰りと黄ばみを落としていましたが。。。
網の詰まりの落ち具合は納得がいかない。。。
しかも漂白剤に漬け込むとヌル×2で、濯ぎも丁寧にやらないと生体に悪影響が出そーだし。。。
フィルターソックスが破れる前に汚れが落ちなくなり、目詰まりで買い換える方も多いと思います?

こんな感じで、フィルターソックスの洗浄に手間が掛ります。

このアクアストレスを軽減させたいと思い色々考えました。
思い浮かんだ項目を並べたいと思います^^

フィルターソックスを何で洗うか?
バケツ洗濯機で洗う
高圧洗浄器で洗う
超音波洗浄機で洗う

ミニ洗濯機は、フィルターが痛みそうだし網の詰まりまで落ちなさそー
高圧洗浄機は、同じくフィルターが痛みそうだし、びしょ濡れになりそー
スチームクリーナーは、高温で殺菌も期待できるけど、火傷しそーでも効果は高そー
超音波洗浄機は、フィルターに付着した物は、全て振るい落としそーしかも殺菌作用もある

この中から選定したのは超音波洗浄器をチョイスしました^^

ただ疑問な事が。。。軟性素材にも効果があるか?
試験的にSW5800で実験してみました。
写真はありませんが結果は納得のいくものでしたので本格的にフィルターソックスが入るサイズをGet

DSCF3440.jpg
日本製だと予算オーバーなので中国製( ̄▽ ̄;)
もー業務用って感じ。。。
デザインはあまりよろしくないです( ̄▽ ̄;)
まー洗面所に設置するので我慢×2

お金が余っている方は、最高級品のこちらをお勧めしますw
CPX2800H-J

中国製品なので品質チェック
オールステンらしーのでマグネットチェック!
ステンレスには磁石は付きませんので付く場合は鉄が多く混合している事になります。
DSCF3442.jpg
外装は微妙に引き寄せられる感じはありますがほぼステンです。
DSCF3444.jpg
バスケットは全然反応しないので純度の高いステンでしたw
やるな中国ヤバイな日本w 
期待はずれ ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!! 

これが1週間で汚れたフィルターソックスをざっと水洗いした物
DSCF3445.jpg
アップで見ると。。。
DSCF3447.jpg
コケ系の汚れが網目に詰まっています。
これをブラシで磨いてもあまり落ちません( ̄▽ ̄;)
DSCF3448.jpg

それでは超音波洗浄していきたいと思います^^
設定は、40℃で10分間洗浄します。
DSCF3449.jpg
ポチャ
DSCF3456.jpg
・・・・・・(・ω・。) ジーッ
水が生茶に変わってきました^^
因みに稼働中指を入れると。。。
ピリ×2して感電してる感じ
指の脂分が無くなり。。。
サラ×2なるー ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
まー指はどーでもいいや!?

超音波洗浄後
DSCF3451.jpg
縫い目の隅の部分はまだ黄ばみが残っていますが水温と時間を増やせば綺麗になるかも?
DSCF3452.jpg
肝心の網目の詰まりは新品並に洗浄することが出来ました。
DSCF3454.jpg
左側は、水温40℃以下で洗浄したので若干まだ汚れています。
右側は、水温40℃で洗浄したら油性マジックの文字も消えたった^^

フィルターソックスに超音波洗浄器は、過剰投資だと思いますが。。。
過剰投資ですw

チャイナ製ならなんとか。。。

今後の長いマリンアクア生活を考え、洗浄の手間と時間など天秤にかけた結果、超音波洗浄器導入に至りました。
それだけマリンアクアに情熱を入れてるってことで。。。^^

フィルターソックス意外に洗浄出来そうな物を発見したらまた記事にしたいと思います。

スチームクリーナーでの洗浄も興味が合ったのですが今回トライしなかったのでやられた方や、他にもっといい洗浄方法を知っている方コメントお待ちしています。


До встречи(´∀`*)ノ
                         
                                  
        

ホソジュズモの成長が速い

category - 生体
2016/ 06/ 19
                 
先週入海したホソジュズモ & マユハキモは、とりま溶けることなくピンピンしてます^^

てかホソジュズモの成長がヤバイかも。。。

購入前から、成長が速いのは知っていましたが。。。

実際入海させ観察していると日々変化しているのが良く分かるw

購入時がこんな感じ
ホソジュズモマユハキモ 20160611c
上から
TUNZE LED 8821 20160611c
その後、1週間観察
照明はTUNZEの8821でT5消灯後、12時間点灯させた結果
ホソジュズモマユハキモ 20160619a
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!! 2倍?3倍?
ホソジュズモマユハキモ 20160619b
バブルキングに吸い込まれ始めてるw
Zeovit水槽だと、恐ろしい程成長が速いかも。。。
購入時のホソジュズモは子株でしたが。。。
倍々理論で考えると。。。来週末にはこの倍って事だよね。。。( ̄▽ ̄;)
1ヶ月でスキマー層ホソジュズモに占領されるね

マユハキモは先週とあまり変化ないかな?
ここだとホソジュズモの増殖で光が届かなくなるのでメインタンクに移動しないとだね

で肝心のワラワラ系は、ヨコエビ、ウミミズムシなど確認出来ました^^

さて今後どしおw

選択は3通り
①スキマーに吸われないように、対策してホソジュズモをスキマー層全体に蔓延まさせる。
②思い切ってバブルキング撤去して、ホソジュズモのリフジだけで回してみる。
③ホソジュズモを取り出してポイ(。・ω・)σ ⌒*

考えた結果①と②になりました。
①と②の結果次第で③になると思いますが、今③を選択してしまうとアクア経験のスキルアップにならないので。。。

とりまこのまま、バブルキングに吸われないように限界まで蔓延まさせた所で、バブルキングを取り出す予定です。
照明の変更や追加も考える必要があるかも。。。

そして気になっていた海藻が吸収するイオン系の変化。。。
海藻には、ヨウ素とカリウムなどなど多く含んでいるので当然かなり持ってかれてると思います。
しかもあの成長スピードだとイオンバランスの変化が怖い

試しにカリウムを計測してみたけど。。。
ホソジュズモマユハキモ 20160619c
若干ホソジュズモの影響が出てきたのかも?
K-balance添加増量開始します。

まーこんな感じで崩壊まっしぐらのZeovit水槽です( ̄▽ ̄;)

とりまホソジュズモのネタは、バブルキング取り出しまで終了
次回はネタが決まったので予告しておきますw

ソックスフィルターの目詰まりの洗浄方法で行きたいと思います。


До встречи(´∀`*)ノ
                         
                                  
        

ホソジュズモ & マユハキモ + α

category - 生体
2016/ 06/ 12
                 
現在のZeovit水槽は。。。

Rakudayo-systemを設置してから調子は下降中でサンゴ&お魚の調子もよろしくないです。
ガラス面の茶苔も以前に比べて多く成長も早です。
バクテリアの活動もなんか鈍い感じがする。。。
ORPの数値も300以下に下回るので、お魚のためZeovit-systemではおすすめしないオゾンを起動させる事。。。

底砂がないため定着したバクテリアが、すごく少ない感じするので環境改善を試みます。

前々から気になっていたリフジウムの設置です。
Zeovitだと低栄養塩環境なので海藻が溶けてしまう恐れと、カリウム消費の加速が考えられ設置には悩んでいました。
あとスペースも無いしね( ̄▽ ̄;)

でも買ったったw
ホソジュズモマユハキモ 20160611a

ホソジュズモ & マユハキモ

ホソジュズモマユハキモ 20160611b

数多くの海藻でZeovit環境でも耐えれると思われる2種に絞り込みました。

ホソジュズモは、多数のブログを拝見させていただいた感想は、丈夫で成長が速いのとカリウムが持ってかれる印象です。
ただこれはオイラのイメージなので実際は入海後のお楽しみ( ̄▽ ̄;)

マユハキモは、前歴ありでリセットする前に枝状ライブロックから、わんさか生えてきて悩んでいた種なので。。。これを買うとは夢にも。。。しかもサイズの割にいいお値段。。。

ホソジュズモマユハキモ 20160611d

この頃マユハキモが、生えてきたけどガラス面の茶苔は殆ど付かなかったし、サンゴの調子もよかった( ̄▽ ̄;)
今思うと海藻で大量発生した微生物の恩恵だと、つくづく感じる。

そんなわけで、また海藻パワーの恩恵を受けたいと思いリフジウムを取り入れることにしました^^

Sump内の光源は
TUNZE LED 8821 20160611a

光源は防水のLEDと決めており、ゼンスイさんの水中LEDを購入予定でしたが。。。

なぜか。。。

チ〇ームさんとこにこれが。。。ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!

Made in Germeny は反則ですw

てなわけで今回は、ちゃんと代理店からTUNZEの水草&海藻向けの6500Kをポチさせられました。

TUNZE LED 8821 20160611b
デザイン&機能性やっぱり抜群ですね
不満は、ACアタプターが黒い所だけですね ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!

早速プチリフジ開始^^
ホソジュズモマユハキモ 20160611c
ホソジュズモは、カゴに入れたかのですが。。。スリムなカゴが無かったので塩ビ管。。。クリスマスみたいなたw

マユハキモは、メインタンクに入海予定でしたが流されたったので、とりまここ( ̄▽ ̄;)
TUNZE LED 8821 20160611c
TUNZEのLEDは防水ですが。。。
やっぱり海水の中だと劣化が早いのと水温上昇にも繋がるので水没は止め時ました。

LEDの点灯はT5が消灯後、夜間点灯させPH低下の緩和効果も期待したいです。
まーこの量では効果が分らんので成長の早いホソジュズモのボリュームアップをさせていきたいと思います。

溶けなかったらまた比較してみたいですね^^


До встречи(´∀`*)ノ