添加剤

              
        

E.S.V. の活性炭を買ってみました

category - 添加剤
2018/ 02/ 19
                 
E.S.V.製品は、CaとAk添加剤で愛用しているメーカーで、そろそろ二つの添加剤が少なくなって来たので注文時期。。。
CaとAk添加剤だけで取り寄せするのは寂しいので、マリデポ物色していたところ海外の活性炭が気になりその他色々購入してみました。
今回は海外の活性炭を紹介したいと思います。

購入した活性炭は、
E.S.V. Granular Activated Carbon 3.5 lb
DSCF4247.jpg

添加剤と同じE.S.Vの活性炭で3.5ポンドの多いいタイプを選びました。
とは言え少ない方ですね
他社だと20ポンドとか普通に売ってるから桁違いですw

まぁこれでもKz社の活性炭より若干安く、量は3倍以上あるのでお買い得だと思います。

お値段も量もそぉなんですが、活性炭の形状に興味が湧きました。

形状はこれ、
DSCF4248.jpg

日本ではあまり見かけない形状でかなり細かく底砂みたいな感じです。

Kz社と比較するとこんな感じで木っ端微塵
DSCF4249.jpg

同じ量でも細かいと、露出体積が多くなるから水が綺麗に浄化される気かします。
ただ問題なのは細かいので、取り扱いは厄介かもですね
ミスってぶちまけたら大変!過去に経験済みでね。。。( ̄▽ ̄;)

海外では、リアクターとかに入れて回していますが、そんなもん持ってないので。。。
DSCF4250.jpg

200µのフィルターソックスに50㌘入れて排水を受ける感じにしてみます。

DSCF4251.jpg

てけとーに水洗いして
目図まりで1ヵ月持たなかったらまた考えることにします。

Kzマニュアルだと他社の活性炭を使用した場合、珊瑚の色落ちを確認した的なことが書いてあったような気がしますが。。。ポール氏の販売戦略と解釈しておきます!

まぁ活性炭変更しても、恐らく変化とか感じられない気がしますね
活性炭入れた時は水がクリアーになったって分かりますが、1ヵ月も持続してる感じは薄いです。


効果よりランニングコストが下がれば良いかなって感じです。



Пока Пока(ヾ(´・ω・`)







                         
                                  
        

ESV B-Ionicの添加剤 Alkalinty と Calcium

category - 添加剤
2015/ 02/ 01
                 
ESV B-Ionic のAlkalinty と Calcium 添加剤1ガロンセットです。

ESV B-Ionic 添加剤


ようやく添加準備が出来たのでアップしたいと思います。


今までCaリアクターを使用していたのですが、調整がムズイし排水が止まるなど色々厄介なので断念しました( ̄▽ ̄;) 

流石に週1回、6ℓの水換えだけでは、イオンバランスを維持できないので。。。
海外では支流のAlkalinty & Calcium の添加で維持したいと思います。





A氏がZeovit systemで併用して使用していたので真似ています^^
この二つの添加剤だけで全てのイオンがバランスよく配合されています。


成分は記録用に残します。



Alkalintyは
炭酸ナトリウム、重炭酸塩、硫酸塩、ホウ酸塩、フッ化物、ヨウ化物、モリブデン酸塩、バナジン酸塩、セレン酸塩


Calcium

塩化ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ストロンチウム、リチウム、バリウム、ルビジウム、鉄、亜鉛、ニッケル、銅、マンガン、コバルト、クロム


この2液を添加してカルシウム、カリウム、KHの数値をチェックして行きたいと思います。

ヨウ素やカリウムなどが不足すると思われるので、KZ添加剤で補う作戦いきます。

ESV B-Ionic 量


容器のサイズと液体のバランスがおかし。。。( ̄▽ ̄;)

B-Ionic 取説



良く見たら矢印のところまでRO水で希釈するタイプです。

個人輸入する上で重量軽減に成るのでこれは助かりますね^^



B-Ionic 沈殿


でもAlkalintyの方沈殿して氷みたいに固まっていました。。。

古い物だと思いましたが、赤枠部分に注意事項が記載されていました。
 
15℃以下にしないでください!

ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!


今は真冬です。。。確実に15℃以下になった雰囲気。。。



液体に復元するには、40℃前後で1時間シャッフルしないといけない様です。

あーめんどい( ̄▽ ̄;)


結局2時間以上シャッフル。。。

Alkalinty側は季節を考えて輸入した方、良いかもです。


B-Ionic 希釈


なんだかんだでやっとRO水で希釈できましたAlkalinty側めっさ大変でした。



希釈する前は沈殿しやすい乳白色な感じだったけどRO水入れた沈殿しない透明になった。



B-Ionic 小分け


早速200mlのプッシュボトルに入れてみた^^ 


あれだけイオンが混ざってるのにこの透明度ですw




この量で、$33.99でした。


水量4gallonに対して1ml添加みたいなので、うちの水槽だと1日約8mlくらい。。。
1㌎で計算すると473日分維持できるかも?


これ使えばKZ添加剤の節約できるかも^^



海外であまりCaリアクターを使わないのも納得かも


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)