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ナンヨンハギvsブラックバンデッドエンゼル

category - 海水魚
2017/ 05/ 28
                 
カクレクマノミ&ハタゴイソギンチャクを入海後、ナンヨンハギを探していたのですが中々大きめサイズの生体に出会えず。。。

小さな5~6cmサイズのナンヨハギは結構販売されているのを見掛けますが、10cm位のサイズは少ないですね

そんな中アクアギフトさんとこで10cm位のナンヨンハギが販売されたので即ポチしませんでしたw
ナンヨンハギを買うつもりでしたが、ある生体が出現、激安だったのでそっちをポチるかかなり悩みました。

その生体はブラックバンデッドエンゼル!
価格は59800円と50offの破格。。。
これはかなり悩みましたね( ̄▽ ̄;)






でgetしたのは。。。
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衝動買いをせずに予定どうりナンヨンハギをget^^

寝ぼけていた時間帯だったけど冷静に判断出来ましたw

購入しなかった理由
  1. 餌付けに失敗したらマリンアクアテンション暴落
  2. 探し続けていたサイズのナンヨンハギが居た事
  3. ボーボーのハイマツが丸坊主になりそうだから
  4. 出費も10倍以上

あの価格はやばかったけど。。。今はもぅSold out。。。過ぎた事は忘れましょう^^

前はナンヨンハギには余り興味が無く、名前もチャイナっぽい
オイラ的にはそんな印象でしたが最近、クマノミを入海後やたらナンヨンハギを入海させたくなりました。
やっぱり映画の影響が大きいのかもしれません

getしたナンヨンハギのサイズは11cmとオイラのタンクではやや大きめです。
サイズ拘っていたのはハタゴイソギンチャクが入海してるので、小さいと餌食になってしまうので大きめを探していました。

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濃いブルー at 鮮やかなイエロー^^
人気のお魚はやっぱり綺麗ですねドリーにそっくりだw

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イメージは、マーリン & ニモ & ドリーです。



続いて現在の悩みはカイメンに続き。。。
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豊富な緑地。。。。です( ̄▽ ̄;)

底砂を敷いて暫くすると、この有様。。。原因が分からず悩みどころです。
バクテリア不足?ウミミズムシ&ヨコエビはウジャウジャいるけど?
もぅ半分底砂リフジ入ってるやけんども。。。
離陸する砂もチラホラ

せっかくべっぴんサンド99敷いたのに。。。やらかしました。
ミニミニさんごめんなさい(´。・д人)
PHは常に8以上を維持してくれるのでいいかも

珊瑚&お魚の環境的にはどぅなの分かりませんが。。。
見た目的には確実にマイナスでね( ̄▽ ̄;)


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んーキリル文字に見えるのはオイラだけ。。。りィェーフ?


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)

                         
                                  
        

フロートステーションの自作 (AFS専用)

category - Neptune Apex
2017/ 05/ 13
                 
オーバーフロー水槽では、どぉしても餌を投下すると水面を漂い半分以上フロー管に流れてしまいます。
その為オーバーフロー水槽では、流され防止の為フロートステーションを設置して餌を与えするのが一般的です。

手動での投下する場合は市販のフロートステーションでも問題ないと思いますが、自動給餌器で投下する場合はサイズ&形が合う物がないのでかなり限られて来ます。
しかも吸盤roマグネットでの設置はしたくないと考えてて。。。
もぉこの条件を満たす製品はこの世に存在しないですね

現在ApexのAFSを設置していますが、このフロートステーション問題で稼働せず手動です( ̄▽ ̄;)


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水槽は成るべくスッキリさせたいので、アクリルパイプを使って餌やり後片付けています。
ちょっと苦になって来たので。。。
重い腰を上げてAFS専用フロートステーションをDIYをる事にしました。

DIYする前にどんなフロートステーションを製作するかまとめて行きます。

  1. ApexのAFS専用
  2. マグネットro吸盤は使わない
  3. 形は四角
  4. アクリル板で製作
  5. 美観性を重視

設置場所がメインタンクの目立つ所なので、今回は美観性がとても重要になります。


アクリル板。。。get
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はざい屋さんで、4枚セミオーダーカットしてもらいました。

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クリアー厚さ5mm
小物は3mmでも良かったかもしれませんね。。。

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アクリル接着剤、光 を使って接着していきます。
アクリルサンデーよりも粘土が低く、浸透しやすく不意に付着した際も跡が残りづらいです。

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完成
サイズは90×60×60mm
最後の接着がちょっと難したったですが殆ど空気が入らず製作出来ました^^


設置
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AFSのクランプに挟み込む感じなので、マグネットro吸盤も使わずシンプルです。

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餌待ち。。。?

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苔だらけですが気にしないで下さい。。。

下から
クリアーは水中では同化して目立ちませんね

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んーやっぱり2~3mm厚の方がよかったかも。。。( ̄▽ ̄;)

これ浮いてないから。。。
フロートステーションじゃないね。。。
フードステーションかも?
餌は浮いてるからやっぱりフロートステーション?

まぁどっちでもいいやw


これで餌やりを忘れずに与える事が出来るようになりましたとさ^^


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)

                         
                                  
        

スポットLEDライト追加

category - 照明
2017/ 05/ 03
                 
照明はATLANTIK v3 plusを使用しているのですが、困ったことにハタゴイソギンチャクが光量不足の様な仕草を見せたので対策をしました。
ハタゴは、LPS程度の光量で行けると思っていましたが予想以上に、強い光が必要かもしれません?( ̄▽ ̄;)


ハタゴがラッパのように伸びて。。。
傘が強風で壊れて逆向いてる感じ。。。
アサガオ見たいな感じ。。。

この症状出ると光量不足らしいです。
あまり照明周りをゴチャゴチャさせたくないのですが。。。
V3の出力を上げる選択もありますが、珊瑚が白化してもやなのでハタゴの為にスポットLEDを追加することにしました( ̄▽ ̄;)

光合成に有効なスペクトル460~490nmを照射させることにしました。

あまり厳ついライトは設置したくないので、出来る限りコンパクトな物を探してきました。

Lumines7
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ブルームーン&ホワイトサンの2種類あり、今回ブルームーンを買ってみました。

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LEDは4灯で照射角は45° 大きさはとてもスリムで直径50mm程です。

設置
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クリップで挟みたくなかったので、クリップを外してアームをV3のネジに止めてみました。

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7wですがブルーの珊瑚&蛍光タンパクの珊瑚はとても綺麗に見えます。
V3点灯時は青さはあまり分かりませんが、夜間V3が消灯後ムーンライトとして照らすとLPSが幻想的に揺らめきとても綺麗です。

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スポット追加後ラッパ見たいな姿はしなくなりましたが綺麗なブルーになってくれません。。。

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まだハタゴの被害者は出ていませんが。。。
ホワイトソックスがハタゴに興味津津でギリギリまで近寄って行くので心配ですね( ̄▽ ̄;)

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満開ではありません( ̄▽ ̄;)

スポットライトはハタゴの為に設置したのですが、想定外にLPSがキレイに見えたのでLPSも近くに置くようにしました。

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初マメスナフラグ 
Zeovitで維持できるか? ちんぼっこいのお試し600円w

夜間Lumines7のみ点灯
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マメスナが流されましたが気にしないで下さい( ̄▽ ̄;)

写真では、お伝えできないですが、波とLEDの揺らめき幻想的でとても綺麗です。

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ハナガサも夜間は蛍光ピンクに見えますね

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しょぼくれていますが。。。( ̄▽ ̄;)

フラワーコーラルは蛍光イエロー?ゴールド?に見え夜間は栄えます。

マメスナは忘れてくださいw (ちゃんと生きてます)


話が変わりますが。。。
Zeovit systemでLPSを維持させるには、LPS用のAmino Acidを添加しないと維持が難しいかもしれません。。。丈夫なスターポリプが一部白化したのでそぉ感じました。


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)

                         
                                  
        

クーラーのノズルが割れました

category - クーラー
2017/ 04/ 23
                 
ゼンスイ製のZC-700αのノズルが、また割れたお!
交換したばっかなのに。。。( ̄▽ ̄;)

前回は不慮の事故、Vortechのモーターが落下して、Г字のノズルにクリティカルヒットでクラックが入り噴水が上がり予備の部品で交換対応して難を逃れました。

前回の記事はこちら⇒ZC-700α破損

今回は、何も落としていないのにГ字のノズルの同じ部分にクラックが入り滲み出てる感じでした。
ノズル周りが塩ダレしていたので早期発見ができ大惨事は免れました。
留守中にポッキリ逝ったらと考えると身も凍る程恐ろしいですね。。。( ̄▽ ̄;)

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ホースの重みに耐えられない様で、ノズルの材質にも問題が有りそうです。

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バンドは絞まってるのに指で少し押しただけでもポタポタ垂れてくる。。。
クラックったぽいです。

この付属のГ字のノズルを使い続けるのはリスキーなので、また今後同じトラブルに見舞われると予想できるのでプチDIYをする事にしました^^


現在は、Г字のノズルですがこれをI字のノズルにして、材質も割れづらい塩ビ管に変更する事で水流の抵抗も少なくする試みです。

16塩ビを2本と工具類
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ゼンスイクーラーは、塩ビ管16サイズを直接接続できる設計になっているので、このままぶっ刺して使用してもいいのですが、、、少し拘ってみました。


塩ビ管の先端だけ軽く炙り。。。
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口広げ。。。漏斗の使いかたは間違っていないと思いますw

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InとOut用片側だけ両方加工します。

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付属のノズルには、抜け防止の紐だし?があるので塩ビにも引掛りを作ってみました。

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塩ビをあまり大きく広げてしまうと入らなくなってしまうので、再度炙り微調整

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パッキン装着

チャチャっと組み付けて完成^^
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2ヶ所の、Г字の配管がストレートになった事で水流の抵抗も大分減ったと思います。
クラックの心配も無くなったし

お守りを置いて、御終い^^
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外したノズルは。。。
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前回と全く同じ所。。。
ゼンスイさん改善よろです。

おいらの寿命が減るから、もぉこのノズル一生使わない( ̄▽ ̄;)


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)

                         
                                  
        

謎のカイメンが増殖してきた

category - 珊瑚
2017/ 04/ 16
                 
フィジー珊瑚やらかしました。。。

以前、ライブロックからの海藻類の増殖に悩まされていましたが、エメラルドグリーンクラブ訳して、エメクラを二匹入れる事で海藻類が蔓延るのを抑えることが出来、ウニでは入り込めない所やヒレジャコ貝の殻から生えた海藻なども毟り取ってくれるのでとても重宝しています。
お陰で海藻類のメンテナンスフリーで海藻レスです。
エメクラは、珊瑚の隙間に入り込み休憩しますが悪さする感じも無いので入海させて正解でした^^

まぁ今回エメクラはどーでもいいやw
海藻類の悩みを解消したら、次はカイメン?増殖に悩まされています。
まだ生体の特定出来ず検索中でモヤモヤしてる感じです( ̄▽ ̄;)

カイメンが生息する環境は良いみたいで海水を濾過して有機物吸収してくれますが、、、
見た目の悪化 & 被害者が出ればやっぱり除去対象ですね。。。


被害者はフィジー珊瑚。。。( ̄▽ ̄;)
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生前はこんなに綺麗だったのに。。。




フィジー珊瑚撤去。。。
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上から見たら、下からの白化でアミノ酸不足ぽいですが。。。

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裏側はこんな感じで、覆われてます。

添加剤の過剰添加の影響も有るかもしれないので、毎日添加しているZeovitのポタポタ系を1日置きに減らして様子見してみます。

最初は、何かのバクテリアフィルムだと思っていましたが、触って見ると意外と弾力がありネチョネチョした感じではないのでよく見ると。。。



海綿系。。。?





ライブロックの裏側を見ると。。。(グロ)
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噴火口見たいな穴が沢山あり、エイリアンの巣みたいな感じ( ̄▽ ̄;)
前々から存在は確認できていましたが、裏側だし。。。いっかw
でももぉ限界!

噴火口+洞窟状+光が当たらない所に蔓延る+水流がある所+派手なオレンジ=海綿?

この様は計算式になり答えは、海綿ぽいです。

ただ海綿と言っても種類はとても多く日本だけでも1000種以上存在するようで、名前の特定も困難、似たような事例も無く。。。

間違いなく販売されている綺麗なカイメンではないですね( ̄▽ ̄;)

成長も珊瑚より断然速いので、ほーちすると影部分は海綿パラダイスに成りそうです。


事件現場。。。
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魔の手は、音も無く背後から忍び寄って来ました。。。

元気な珊瑚なら大丈夫だと思い込み、律儀にフィジー珊瑚vsカイメンを観ていましたが、覆いかぶさり一気に調子を落としてしまったので。。。手の施しようがなく諦めモード限界まで観戦?観察することにした感じです。

カイメン形成予兆、初期は透明な洞窟?ゴカイの巣?血管見たいな物が形成され、徐々にオレンジになりここまで蔓延ってきた感じです。
過去にもこの症状は確認出来ましたが暫くすると消えてしまったので、さほど気にはしていませんでしたが今回は酷いのでブログに残すことにしました。

エメクラは海綿を食べないので、捕食者を探さなければ成りませんね。。。
ウミウシが海綿を食べる事は有名ですが、海綿の種類も関係するようで何でも食するとは限らない様です。
実際に入海させて観察しないと分からない感じですね
ウミウシ片っ端から入れるわけにも行かず。。。どぉしたものか( ̄▽ ̄;)

事件現場に蔓延った海綿は珊瑚を撤去後、強い光に晒さてるた部分は数日で跡形もなく消滅してしまったので、光には滅法弱いみたいです。

海綿の生体を色々調べている感じです。
そんな中モヤモヤが一つ解消したので紹介します。

ケツボカイメン。。。(毛壺海綿)
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よくSumpや配管内で見かけるコレも海綿らしいです。

めっさスッキリしたw

こんな感じで彩の海は色々悩まされています。
最悪は、崩壊の危機まで追い込まれたらライブロックを取り出しタワシでゴシゴシかも( ̄▽ ̄;)
未解決記事ですみません。。。


Пока Пока(ヾ(´・ω・`)